しっかり眠って、スッキリ起きる/『スタンフォード式 最高の睡眠』 西野精治

こんにちは!しみたかです。

睡眠についてスタンフォード式 最高の睡眠という本を読んだので紹介したいと思います。

「最近あまり眠れない」「時間になってもなかなか起きられない」「昼間眠くて集中できない」という悩みを抱えている人に役に立つ本だと思います。

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目次

最初の90分を深く眠る

最初の眠気のタイミングを絶対に逃してはいけない。眠くなったらとにかく寝てしまわないと、その後、深い眠りは訪れず、いくら長く寝てもいい睡眠にはならない。(p.97)

 睡眠で大事なのは入眠して最初の90分をしっかり眠ることです。

逆に、最初の90分が崩れれば、8時間以上寝ても、質の悪い睡眠になってしまいます。

そんな時にオススメの方法が寝る90分前に入浴をすることです。

寝る90分前に入浴をすませておけば、入眠時に体温の変化が寝るのにちょうどいい感じになっていきます。

忙しかったりしてすぐに寝る場合には、シャワーかぬるい入浴ですませてもいいですよ。

アラームを2つセットする

 朝方に眠りが浅くなった時に目覚めることができれば、スムーズに起きることができるでしょう。

しかし、眠りの周期は個人差があり、正確に予測するのは難しいです。

とはいえ明け方には眠りが浅くなっていき、覚醒に向かっているので、そう神経質になる必要はないのですが。

そこでオススメなのがアラームを2つの時間でセットするという方法です。

(例えば、7時に起きる場合は、6時40分と7時の2つの時間でアラームをセットする)

朝方の眠りは浅くなっているし、20分前後で深い眠りから浅い眠りへと切り替わるので、そのタイミングで目覚めるようにします。

その際、1回目のアラームはごく微音で、短くセットするのがポイントです。

1回目のアラームで起きることができれば、浅い眠りで起きれるので無理なく目覚められます。

仮に、1回目のアラームで起きれなかったとしても、2回目のアラームでは無理なく起きれるでしょう。

さらに、起きた時に窓を開けて太陽の光を浴びるとさらに目覚めがよくなるでしょう。

曇りや雨の日でも十分な光を浴びれるので大丈夫です。

仮眠をとる

 日中に仕事などをしていると昼過ぎくらい(14時ごろあたりかな?)に眠くなることが多いのではないでしょうか?

 眠気を我慢して仕事などを続けても、集中できなかったりと捗らなかったりすることがないでしょうか。

そんな時は20分程度の仮眠をとるとパフォーマンスを回復させることができます。

ただし、30分以上もぐっすり昼寝をしてしまうと、脳が深い眠りに入ってしまい、集中力が低下したり、寝ぼけてパフォーマンスが下がることがあるので注意が必要です。

おわり

  •  寝る90分前に入浴するか、シャワーを浴びてすぐに寝る
  • 起きる時にアラームを2つセットする
  • 昼に20分程度の仮眠をとる

あまりよく眠れないな~って思ったときに試してみたいと思います。

これら以外にも様々なやり方が書いてあるので、自分に合ったやり方を取り入れていくといいでしょう。

本書を読んでみて、よく眠れるようになれば幸いです。

この記事が役に立てたら幸いです。

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