『迷路の外には何がある?』 スペンサー・ジョンソン

こんにちは、しみたかです。

チーズはどこへ消えた? (扶桑社BOOKS)では変化にいち早く適応していくことの大切さを述べていました。

しかし、今作の主人公 ヘムのように上手く変化に適応できないときはどうすればいいのでしょうか?

変わりたいけどどうすればいいかわからない。そんな閉塞感を感じたらぜひ読んでみてほしい1冊です。

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目次

あらすじ

迷路で暮らす小人のヘムとホー。

ある日突然、大好きなチーズが消えてしまいます。

ホーはその変化に対処して、チーズを探しに出かけました。

しかし、ヘムは迷路にとどまることを選択しました。

迷路に残ったヘムは、そのあとどうなったのでしょうか?

ヘムが経験した変化、発見は、あなた自身が直面している”迷路の謎”を解くのにきっと役立つはずです。

著者はどんな人? 

著者のスペンサー・ジョンソン氏はアメリカ・ビジネス界のカリスマ的存在で

チーズはどこへ消えた? (扶桑社BOOKS)は累計2800万部の世界的大ベストセラーになりました。この本はチーズの物語をさらに1歩進めた著者の遺作です。

読了までの時間

100ページくらいのなので大体30分くらいで読めます。要点をメモしながら読んでも1時間かかりませんでした。

本を読むことになったきっかけ

書店で本を見ていた時に、「チーズはどこへ消えた?の続編ということで、気になって読もうと思いました。

印象に残った部分

迷路から出ることは自分の古い信念の檻から出るのと同じこと

まとめ

自分の足を引っ張る古い信念を捨てて、自分を向上させる新しい信念を選ぶことが大事である。

信念を変えても自分が変わるわけではない。

読んでみて思ったこと

今まで試しもせずに無理だと決めつけていたことや尻込みしていたことは、本当にできないことか。自分がそう思い込んでいるだけではないか?そう考えさせられる1冊でした。

この本はどんな人におすすめ?

チーズはどこへ消えた? (扶桑社BOOKS)を面白いと感じた人

現状に閉塞感を感じている人

 

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