『チーズはどこへ消えた?』 スペンサー・ジョンソン

この本は書店に行って本棚を眺めているときに、ふと目についた本でした。

  • 「ビジネスマン必読の1冊」というキャッチコピーにつられた
  • ページ数が少ないのですぐに読み終えることができそうだと思った
  • ロングセラーのビジネス書である

という軽い感じの理由でなんとなく手に取りました。

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目次

どんな本か

この物語に登場するネズミのスニッフとスカリー、小人のヘムとホーが「迷路」で「チーズ」を探します。

「チーズ」は、人生において求めるもの、仕事・家族・財産・健康・精神的な安定などを象徴しています。

「迷路」は、チーズを追い求める場所、会社・地域社会・家庭などを象徴しています。

シンプルな物語ですが、状況の急激な変化にいかに対応すべきかを説く、深い内容がこめられています。

本を読んで思ったこと

ネズミのスニッフとスカリーは単純で状況に反応しているだけであり、小人に比べて利口というわけではない。

一方で小人のヘムとホーは複雑な頭脳と人間らしい感情によって物事を複雑にしてしまっている。

ぼくも、物事に変化があったときに「これでいいのか?」「やり方がわからない」といったことを考えて、行動することにしり込みしてしまうことが多々あるので、ネズミたちのように単純に考えてとにかく試行錯誤を繰り返してみようと思いました。

どう生かしていくか

思い返すと、今まで行動する前にあれこれ悩んでなかなか行動に移せないことが数多くありました。

今でも悩んだり失敗を恐れたりして行動に移せてないことがいくつかあります。

正直、このブログも始めようと思ったときから実際に書き始めるまで、2か月くらいはかかってしまっています。

実際に始めてみなければわからないことは数多くありますし、やってみることで初めてわかることも多いです。

まとめ

  • 物事の変化に対応するためには単純なやり方がいい
  • 試行錯誤を繰り返していく

シンプルな物語でページ数が少ないながらも、変化の激しい社会で生き残るためにどうすればいいのかがしっかり書かれています。

ぜひ一度読んでみてください!

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