朝の時間が自分を変える/『「朝1時間」ですべてが変わるモーニングルーティン』 池田千恵

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こんにちは!しみたかです。

「早起きは3文の徳」ということわざがあり、成功者には早起きしている人が多いことなど、早起きの良さを見聞きして、あなたも早起きを心掛けたことはないでしょうか?

しかし、いざ早起きすることにしたとしても

「なかなか早起きすることができない」

「早起きをしても、何をすればいいか分からない」

こんな風に思うことはありませんか?

もし成果が出ないと思ったら、早起きすることそのものが目的になっているのかもしれません。

早起きをすることはあくまで手段でしかありません。

早起きをすることが良いことなのは事実ですが、無理をして4~5時起きを目指すべきではありません。

早起きをして自分を変えるには朝の集中できる時間で、自分にとって本当に重要なことに取りかかることが大切だと著者は主張しています。

自分にとって本当に大切なことに取り組むために何をすればいいか「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティンで学べます。

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目次

「朝1時間」ですべてが変わるモーニングルーティン』を読んでみて

朝の時間の使い方について考えさせられる本でした。

特に、朝の集中できる時間に優先順位を決めることの大切さがわかりました。

この本を読む前は、早起きができても何から始めればいいのか迷っているうちに時間が無くなることが多かったのですが、この本を読んで取り組むことを決めてしまうことで、貴重な朝の時間を有意義に使えるようになったのではないかと思います。

まだ、本にある方法のすべてができているわけではありませんが、とりあえず朝起きたらタスクの色分けから始めていきたいと思います。

まずは、8割達成を目指していきましょう。

優先順位を明確にする

日々の仕事や生活に追われていると、差し迫ったことをこなすことが最も大切だと考えがちです。

しかし、それでは今までと何も変わりません。

今までの延長にあることのためにわざわざ早起きをする必要があるでしょうか?

今の自分を変えて、朝の時間を有効に活用するために見極めるべき優先事項とは緊急ではないが、重要なことです。

今まで「やろうとは思っているけど、いつも後回しにしてしまう」ことを朝の集中できる時間に進めていきましょう。

「朝1時間」の過ごし方

 1.前半30分でタスク分け

朝起きたら、まずは今日のうちに進めておきたいタスクを紙に書き出していきます。

紙に書き出すことで「忘れないようする」ことに脳のエネルギーを使わせないようにします。

書くときには「アレをやりたい」「コレはやらないと」などのジャッジはしないで、思い浮かんだことをすべて頭の外に出し切るイメージで書き出します。

もし、朝からタスク分けをしようという気にならないようであれば、モーニングページ*1から始めることをオススメします。

タスクを書き出したら、優先順位ごとにそれぞれ色分けしていきます。

  1. 種まき:緊急でない ✖ 重要
  2. 刈り取り:緊急 ✖ 重要
  3. 間引き:緊急 ✖ 重要でない
  4. 塩漬け:緊急でない ✖ 重要でない

タスクの色分けが終わったら「種まき」の工程を細かく仕分けし、すぐに取りかかれるようにします。

その際には「あとはやるだけ!」と言える状態まで分解しておきます。

あとで見返すときに一目で確認できるように、紙1枚(ノート1ページ)に収めましょう。

まずは、8割達成!を目指してみましょう

 2.後半30分で未来の「種まき」を進める

前半の30分で「種まき」を見極めたら、後半の30分でそれを進めていきます。

タスク分けが終われば、あとは粛々と取りかかるだけなので少ない負担で取りかかれるでしょう。

夜になってから取りかかると「あとでやればいい」というような気持になって、なかなか終わらないことが多いです。

それよりは、朝に集中して取り組み、夜は早く寝た方が生産性も上がります。

まとめ

  •  タスクを書き出して優先順位を決める
  •  重要だが緊急でないことを見極める
  • すぐに取りかかれるように工程を分解する

早起きして本書の内容を実践していくと、1日の密度が上がってオススメです。

タスク分けや優先順位のつけ方についても色々と書かれています。

ぜひ、読んでみてください。

まずは、8割達成を目指しましょう!

それでは。

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