賃貸契約してきました

ひとり暮らしを決意して、いろんな部屋を内見していき、ついに10月の末日に部屋を決めて契約してきました。

部屋を決める時にどんな感じだったのか書いていきたいと思います。

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目次

どんな感じの物件か

  • 1K
  • 駅まで徒歩10分
  • 2階(最上階)角部屋
  • バス・トイレ別
  • 家賃4.25万円(共益費・駐車場代込み)
  • プロパンガス
  • 温水洗浄便座
  • エアコン付き
  • 照明付き
  • 家具(洗濯機・冷蔵庫)付き
  • 礼金なし
  • 収納が大きめ

大体こんな感じのお部屋でした。

部屋の決め手

駅やバス停が近くて、交通の便が良かったのがひとつ。

スーパーやコンビニに車だと5分くらいで行くことができる。

ウォシュレットのないトイレは考えられなかったので、温水洗浄便座は必須と言っていい条件でした。

色々見て回った中で事前に考えた条件を一番満たしているところだったのが大きなポイントでした。

妥協したポイント

駐車場が狭い。

両隣に車が停まっていると、駐車するときに車で入りにくいところでした。

出るのは簡単だったのですが。

内見に行ったときは出かけていたのか、駐車スペースに影響がある位置に車が停まっていなかったので油断してしまいました。

あと、お風呂がかなり狭かったのですが、他の物件でも似たようなところがあったのでこんなものかな~とは思いました。

申し込みについて

内見の時に結構気に入った部屋だったのでその場で申し込むこともできたのですが、一旦持ち帰ってから改めて考えて、夜間に見に行ってみたりしてから申し込みました。

申し込みの際にはメールで伝えて、返信に添付されていた申込書を印刷して記入の上で提出しに行きました。

提出するときは申込書と自分の本人確認書類、連帯保証人の免許書と健康保険証のコピーを持っていきました。

提出したときは特に何事もなく終わり、審査に通って契約書類が届きました。

審査に1週間くらいかかると思っていたのですが、数日も経たないくらい早く結果がメールで届いて、正直驚きました。

契約書について

送られてきた契約書には、どこに署名と押印をするのかを付箋で説明があったのでわかりやすかったです。

契約書は記入してそのまま提出すればいいと思っていたのですが、連帯保証人の欄を親に書いてもらうときに印鑑証明書は必要なのか聞かれて分からなかったことに気づきました。

恥ずかしながら、実印を押す書類は印鑑証明書を一緒に提出しないといけないことを知らなかったのです。

住民票の写しを求められなかったのは少し意外でした。そういう所もあるのですね。

用意するのに時間がかかるものもあるので、契約書が届いた段階で他に用意するべき書類などがないか聞いておくべきでした。

とりあえず不動産屋に事情を話して、契約書の提出や初期費用の支払いなどを済ませて、印鑑証明は後日に持っていくことにしました。

初期費用について

不動産屋に聞けば概算で見積もりを出してもらえますね。

ちなみに僕の場合はこんな感じでした。

家賃(9日分)¥12,744
家賃(12月分)¥42,500
敷金¥75,000
火災保険料¥15,000
仲介手数料¥43,450
合計¥188,694

家賃の5~6か月分は必要になると思っていたので、思ったよりは安く済んだのではないかと思います。

おわりに

内見から契約まで不安なことだらけですが何とか無事にひと段落しました。

まだまだやることはたくさんあるので、しっかりしていきたいと思います。

それでは

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