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今やってる倉庫内作業の仕事をみじん切りにして、強みを探してみた。

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こんにちは、しみたかです。

今の職場に居続けるのに見切りをつけているのですが、仕事が倉庫内での肉体作業なので、転職で活かせそうな強みや実績がないのでどうしたものかと悩んでいました。

そんなときに「ゼロストレス転職」という本を読み、自分の仕事をみじん切りのように細かくしていくことで、ほかの仕事でも生かせるような強みを見つけられるということが書いてあったので、早速やってみることに。

というわけで、今の倉庫内作業の仕事において強みを見つけるため、仕事の内容を細かく分解することにしてみました。

倉庫内で行うアルミ建材の入出庫・管理業務は肉体労働であり、ルーチンワークが中心なので強みなんて見つかるのかと悩んでいたのですが、仕事をみじん切りするように分けてみると、意外と多岐にわたる仕事をしていることに気がつきました。

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目次

おおまかな仕事内容

主に行っている作業は、以下の三つです。

  • 入庫
  • 出庫
  • その他

仕事の詳細

入庫

  • ラックやパレットに積まれた製品をフォークリフトで牽引台車に載せる。
  • 棚入れ指示書に基づき、指定の棚に製品を入れる。
  • 棚入れの際には、異なる製品が混ざらないように気を付ける。
  • 収めきれない場合は、小さい棚に少数の製品を入庫しておく。
  • 入庫した製品のデータを移動させる。
  • 必要に応じて棚内の製品を整理し、移動させる。

出庫

  • 受払票をラックに貼る。
  • 荷札にバーコードが見えるように貼る。
  • 牽引台車を移動させながら、方面ごとに製品をラックに配置。
  • ピッキング作業
  • バーコードを機械で読みやすくするため、製品を適切に配置。
  • 製品の長さに応じて、長いものと短いものを分けながらラックに収める。
  • 出庫した製品を検品し、数と種類が合っているか確認する。
  • 検品が完了したら、受払票に検品者の名前を記入してラックに貼り付ける。

その他

  • パソコンの倉庫検品システムを使用して製品の不足や過剰を確認する。
  • 牽引台車でトラックが入ってくるゲートまで製品を搬送する。
  • フォークリフトの運転手がラックをひっくり返さないように注意する。

強みと実績

普段の仕事内容から実績になりそうなものをピックアップしてみると、こんな感じになるでしょうか。

精密な作業能力

入庫や出庫など、細かな作業が数多くあります。

これにより、作業者は高い精密性が求められるので、製品の正確な配置や検品などを行う能力があります。

効率的な時間管理

ルーチンワークの中で、様々な作業を決められた時間の中で効率的に進める必要があります。

時間を有効に使いながら、効率よく作業を進めることができるスキルがあります。

データ管理スキル

入庫や出庫の際には、製品のデータを正確に管理する必要があります。

これにより、データの整理や移動がスムーズに行われ、倉庫全体の効率向上に寄与しています。

品質管理

検品作業において、製品の数と種類が一致しているか確認するスキルが求められます。

品質管理において高い精度が要求され、ミスを最小限に抑えることができる実績があります。

柔軟性と注意力

仕事の内容が多岐にわたり、臨機応変な対応が求められます。

例えば、異なる製品が混ざらないようにしたり、棚に入りきらない場合の対応など、柔軟性と注意力が高い水準で要求されています。

まとめ

「ゼロストレス転職」を読んで、自身の仕事をみじん切りにして細かく分けてみました。

初めは強みが見つからないという悩みもあったのだが、日常の作業を丁寧に分析してみると、自分の中に眠っていた充実感や強みが見つかったような気がします。

精密な作業やデータ管理、時間効率の良さ、品質管理のスキル。

これらは単なる倉庫作業者にとどまらず、他の仕事でも生かせるかもしれないポテンシャルであることに気づきました。

これらのスキルをさらに磨き、転職する場合にも活かしていけるようにしていきたいと考えています。

悩みからポジティブな発見へと変わり、今後は日常の中に潜む可能性を最大限に引き出していく決意です。

現状を充実の場に変え、新たな挑戦に向けて自分の強みを最大限に発揮していきたいです。

しみたか

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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